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2006年 8月7日 : 12時 33分
夏が来ました!



天気もすっかりよくなって、木川屋には夏の風物詩の垂れ幕がお目見え。年季が入りすぎてあちこち穴が空いたりしているのですが、それでも日よけに大活躍です。

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2006年 8月3日 : 18時 10分
すっかり枝豆関連で更新が遅れてしまいましたが、8月3日に山形県工業技術センター生活技術部の暑気払いにお呼ばれしましたので、のこのこと酒田から参加させて頂きました。



山形の酒業界の重鎮、小関先生ももちろん参加。
お隣は同じORT研修生の後藤さん。
今回はORTどぶろく研修生は後藤さんと私だけ。
みんな来ればよかったのに。
たのしかったですよねー。後藤さん。

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2006年 7月31日 : 23時 40分
今日は出来上がったどぶろくのアルコール度数・酸度を計測します。

まずは石垣先生が見本をみせてくださいました。



先日分離したどぶろく(清酒)をバーナーで暖めます。アルコールが気化しますのでそれを冷却して集めます。はい、いわゆる蒸留ですね。焼酎を造るのと同じ行程です。

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2006年 7月31日 : 17時 13分
ということで、山形銀行の那須支店長とともに伊藤支店長のご案内で井上さんの農場にお邪魔してきました。



ご挨拶もそこそこに、いきなりお母さんがスイカを切り始めました。あのー、まだなんにもお話ししていませんがー。(^^;) 食べればわかるということなんでしょうか。

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2006年 7月31日 : 13時 01分
いつもお世話になっている山形銀行の支店長お二人が、よいスイカ農家を紹介して下さるということで、大石田町の山形銀行で待ち合わせです。

この建物...いいなぁ。でもなんか見た覚えがあるなぁ...。


そう、今社長が構想しているどぶろく製造の建物のイメージにそっくりなのでした。


もちろん、当店が考えているのは建物はこんなに立派ではありません。プレハブに毛が生えた程度なので...。

あくまでイメージです。イメージ。(^^;)
2006年 7月29日 : 15時 34分
九州等とは比べものになりませんが、庄内地方も長雨でとても心配しました。
当店特注の仁助早生白山ちゃ豆、今日農家が持ってきてくれました。

鶴岡産の早生白山だだちゃ豆とも食べ比べましたが、早生に関しては、仁助早生白山ちゃ豆の勝ち! でした。(^^)



豆一筋! の渡辺さん。当店のページでもおなじみです。

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2006年 7月22日 : 23時 03分
今日は朝5:00起き(T^T)で上喜元の高橋さんの紹介で女鶴もちの加工所に蒸し器の見学に行ってきました。

酒田近郊の田園地帯の女鶴地区ですが、ここの餅米は絶品で、皇室御用達だったりします。お餅やいろいろな加工もしているので、見学させて頂くことになりました。実際にどぶろくを造るとなると蒸し器が必要になるからです。



蒸し器を見る社長(白い服)。帽子を被られているのは組合長さんです。全て見学させて下さいました。ありがとうございました。


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2006年 7月21日 : 22時 37分
本日も工業技術センターです。

今日は出来上がったどぶろくを濾します。
ここで「ん!?」と思った方は鋭い!

どぶろくの定義を説明させていただくと、普通の清酒と違う点は唯一、出来上がった醪を「濾さない」ものがどぶろくです。

ということで、どぶろくは既に出来上がっているのに、どうして濾す必要があるのか。それはこの工業技術センターの都合なのでした。

工業技術センターは清酒の試験醸造等の免許はありますが、どぶろくの試験醸造免許はありません。ですので、出来上がったどぶろくを濾して清酒扱いにするのです。

通常、清酒は薮田式(アコーディオンカーテンのお化けのような機械)や佐瀬式(押し槽とも呼ばれます)などで搾りますが、私達のは仕込みの規模が小さすぎるので遠心分離機で粕とお酒に分離します。



これが遠心分離機です。4つの入れ物が収納できますが、高速で回転させるためバランスを採る必要があります。それぞれ対角線上の入れ物の重さの誤差は1g以下にします。

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2006年 7月20日 : 15時 42分
testです。

この日から「どぶろぐ」スタートです。

ですので、この日より前の日記は回顧録です。
2006年 7月14日 : 21時 39分
この日は工業技術センターで一緒に研修を受けている、飯豊町の白川荘さんにどぶろくの醸造設備を見学しにいきました。

飯豊町は山形県と新潟県の県境にある山深い町です。山形県では最も早くどぶろく特区に申請されて、一昨年から醸造に入っている山形県のどぶろく先進地です。



ここが白川荘。自然に恵まれた渓流のそばにある温泉宿です。

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