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米鶴 ささのはさらさら 呑み切り参加

毎年七夕に発売される、米鶴のささのはさらさら。
このお酒は日本名門酒会山形支部のオリジナル酒です。

呑み切りという作業は、出来上がったお酒を夏を越す前にタンクから汲んで、味を見ることをいいます。

ささのはさらさらは、毎年7〜8種類のタンクから、きき酒を行い、加盟店の投票が一番多かったお酒が選ばれます。

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梅津社長は目立つ色の法被ですねー。

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こちらは須貝杜氏。
弟さんはシンガーソングライターです。
「べご子が山へ行く日は〜♪」

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今回の試飲酒

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スタッフの山ちゃんも真剣です。

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投票結果はこちら。
今年は亀の尾を使った純米吟醸の原酒が選ばれました。

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市販が決まったNo.56タンクの前で須貝杜氏と記念撮影。
いつも御世話になっています。

No.56タンクの後ろは、3年連続でささのはさらさらのお酒に選ばれているNo.93タンク。
今年はNo.93タンクは候補のお酒には入っていませんでした。

縁起が良いタンクなので、もっと別のお酒が入っているとか?

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今年も美味しいお酒になるように。
それと、鑑評会金賞受賞おめでとうございます!
連続受賞記録も順調に伸びている米鶴でした。

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